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2011年08月17日(水)更新

そろそろ3週間です

香港に家族で引っ越してからそろそろ3週間程が経ちます。
子供たちは、予想以上に適応していますので、大きな心配は今のところありません。
来週からはいよいよ幼稚園もスタートします。


中国工場を陣頭指揮しながら、海外販売を促進していく、これが大きな柱ですが、技術面などでは不備が生じます。
当面は日本側のサポートを受けながら進めていきますが、早くこちらでもそれなりの人材を育成していくことが、今後の課題だと思っています。


日本には月末に数日間ほど戻る予定ですが、日々の報告はメールやSkypeなどで十分可能ですし、データはIT環境揃えば閲覧できますので、それほど日本からの情報が不足すると思っていません。


それでも問題は、日本でも中国でも、どこでも発生します。
その場にいるわけではないので、多少の温度差は生じてしまうかもしれませんが、私を含め全員がその経験を共有していくことです。

そしていつも言っていることですが、折角問題が発生したのですから次にいかに活かせられるか、そこがポイントです。


今までは、上からの指示で動けばよかったことが、これからは自ら問題を提議し、自ら改善策を講じなければいけない訳で、要は他人本意ではなく、自主的に動くことができるかが、本当の意味での経営者的発想に成長できると思っています。

これからは、月1回の日本側社員との顔合わせですが、実はその顔合わせが非常に楽しみです。
何せ前進あるのみですから・・・変化している姿を楽しみにしているわけです。


▼▼大正8年創業の老舗刻印メーカー 3代目代表取締役花輪篤稔▼▼
刻印、刻印機という特殊な業界で世界を目指し、職人共々と日々全力疾走中!


刻印・刻印機のことなら東京彫刻工業株式会社!
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2011年07月22日(金)更新

日本製だから・・・

アメリカから本日帰国します。

LA, California → Phoenix, Arizona → Chatanooga, Tennessee → Hartford, Connecticut → Milwaukee, Wisconsin を10日間程で周ってきました。

シンガポールのパートナーと一緒に、デモ機を持参し、西から東へまさに米国行脚です。

Phoenixは、40度を超える超真夏日、それでも砂漠地域なので空気が乾燥しているせいか、それほど暑さを感じませんでしたが・・・また、逆に涼しいと思っていたMilwaukeeは、同じ40度近くの真夏日でしたが、湿気が多く日本とあまり変わらない暑さ・・・
やはり大陸だけあって、同じ暑さでも地域によって異なります・・・


ところで、今回の目的はというと・・・達成できたと言えば、達成できましたが、やはり色々考えさせられること多し、いつもながら勉強になりました・・・


いかに自分たちのやり方に疑問を持たずに、これまでやってきたかが大変よくわかりました。

一品一品のものづくりと、量産するものづくりでは大きく勝手が違います。
特に名も知られていない海外で販売するということは、製造者はまずは信頼を製造するところから始めなければいけません。


商売は、国は違えど基本は一緒ですね、Face to Face です。
日本国内にも、中々訪問できない企業が存在してしまっている現実を改善しないといけません。最低年1回は、計画的に訪問するべきでで、どこの国でも泥臭さは一緒です。


MilwaukeeのDaveが最後に、言っていました・・・

“Rolling Together!”

そう、我々はまだ始まったばかりです。

一緒に成長し歩むパートナーたちの為にも、我々は本当に良い物を追及していかなければいけません。


Made In Japanだから・・・ここに大きな落とし穴があったことに気づかされました。




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2011年07月18日(月)更新

留守にできる環境

約半年振りにアメリカに来ています。

毎日ハードなスケジュールをこなしていますが、最近思うことは、

1.IT環境を整える
2. 任せる 
3.信じる

この3つの環境が揃えば、社長はいつも会社で見張っている必要は全くない、ということです。

つまり社長は社外で大いにTOP SALESをするべきだと思います。

ITは、メールやSKYPEなどは既に当り前ですが、社内のIT環境を整え、どこでも社内情報が取れるようにすれば、NET環境が揃えば、どこでも時差など全く気にせずに仕事ができます。

また、留守にするということは、任せられる環境を構築していかなければなりません。これは、直ぐに機能するわけではありませんので、システムの構築など時間をかけてやっていくしかないでしょうね・・・私は1日でも早くやった者勝ちだと思っています。

任せる環境ができれば、今よりも信頼関係がより強固になります。当然そこまでには色々な失敗があります。
でもその失敗は起きるべくして起きているのですから、どうやってその失敗をプラスに持っていくかが重要なので、それを乗り越えて始めて信頼関係が生まれてくると思います。

そういう意味では、頼もしい社員の皆さんに支えられて本当に感謝です。

明日は、Tennesseeの会社を訪問します。


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2011年07月10日(日)更新

呉リーダー

6月22日から、製造部リーダーの呉さんが、中国工場に来ています。

8月6日までの、約1ヶ月半の出張です。



今年度の社内方針で、東京本社社員の中国工場長期出張を上げました。

こちらに来ると、全て自分で決めていかないといけません。

そして、工場のワーカーさんや職員さんから、色々尋ねられます。

もちろん分かる範囲で即答できるようにしていかないと、信頼関係が生まれていきません。

いわば生産マネージメント能力が要求されるわけです。



特に、先月からマイナーチェンジした新モデルの生産に入りました。

また、新しい品質検査の導入も行っています。



なかなか大変ですが、勉強するには好いタイミングです。

呉さんも真面目にこつこつとやっているようです。

慣れない環境で戸惑うことも多いと思いますが、1ヵ月半、あっという間だと思います。

自己成長のためにも、大いに勉強してください。

期待しています!


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2011年06月22日(水)更新

近道はないんだね・・・

17:30を過ぎると、一気に工場は静まり返る。

約400㎡の敷地に一人机に座り、日中に片付けられなかった仕事に取り掛かったり、色々なことを考えたり、自由に使える貴重な時間である。

しかし、最近は中国の道路事情の関係から、朝早い通勤に切り替えているので、夕方になると少々トーンダウン気味、思い通りに捗らないことも多い。

特にここ最近は、自分だけでは中々解決できない諸問題も多く、少々焦っているのかもしれない。

とは言え、ようやくここまで来たのだから、あとは愚直に進むしかない、全て自分で選んだ道なのだから・・・

日本の社員は皆頑張っている、そう中国工場だって負けていられない。

今日も一時的に前触れもなく停電になったが、多少の暗さには目もくれず一人黙々と作業をしていたワーカーが居た。

彼らも頑張っているのだ。

国に関係なく、もっと働きやすい職場にしたいと思う、思いっきり皆が仕事に専念できる職場にしたいと思う、そしてその為の経営者なのだと思う。

先日、大先輩がぽつりと言った言葉、「やはり近道はないんだね・・・」

そう何事も順序というものがある、歩まなければいけない段取りがある。

自分は、その順序をちょっとだけショートカットしようとしていたような気がする。

そしてその愚かさに、気づかせて頂き有難いと思う。

明日もまた暑いんだろうな・・・

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2011年05月14日(土)更新

変化は楽しい!

 

とにかく、やろう!

これしかありません。

人生だって仕事だって、考えてもわからないことだらけです。

「経験する」って素晴らしいと私は思います。 でも「経験」は、考えていても、思っていても、始まりません。

ゴール(目標)を決めて動くしかないのです。



来週から、中国工場の男性社員2名を、いつもお世話になっている金属加工会社さんに修行に行かせます。

弊社の購入した工作機械を、その会社さん内に設置し、中国語で教育してもらうわけです。

期間は、半年なのか1年なのか、分かりません。

でも、こんなことできるって素晴らしいですよね。

なかなか日本では考えられないことです。

また、幣東京本社から技術者が出張でこちらに来たときは、職人技術を逆にサポート致します。

もちろん、その大社長さんの考え方が素晴らしいのですが、そういう繋がりや、協力していく、ことが簡単にできてしまう環境がここにはあります。

とにかくやってみないとわからないことだらけです。


基本の理念は、変わりません。

しかしゴール(目標)を目指す方法は常に変化します。

変化って楽しいですよね!

変化することで、経験できるのですから。

そしてそれが、自分の糧となり、成長ができるのだと、私なりに思うわけです。


さあ、やりましょう!



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2011年05月11日(水)更新

2019年に・・・

だいぶ更新に時間が掛かりました。

別段、大した理由は無かったのですが・・・恐らく怠けておりました・・・

こちら香港・中国は30度を越え既に真夏状態です。

弊社の中国工場拡大工事も無事に終わり、いよいよ・・・・・・。

設備投資は、いつもながら不安と期待が入り混じる決断です、他の立派な社長さんは、きちんと熟考され余計な心配ごとなど何も無いと思いますが、私はいつも悩みます。

とは言え、最終的には、どうにかなる!で切り抜けてはいますが・・・

本日も、2台目となるマシニングセンターを購入契約してきました。少しづつではありますが、前進しているような・・・ただ気がしているだけですね。


話しは変わり、日本の本社は珍しく5月が新年度でして、第55期目がスタートしました。

5月2日に恒例の新年度経営方針を発表させて頂きましたが、これからの重要な社業の1つに、創業100周年があります。

8年後の2019年に、弊社は操業100周年を迎えます。

私は、非常に重みにある、大きな節目と捉えています。

その反面、これまでの100年間で弊社は一体何を社会に残してきたのか、そして今後どういう形で社会と関わっていくのか、そして会社とはどういうものなのか、考えるきっかけを頂いています。

100周年を目前にして、やるべき事の一つに、もちろん業績の向上は掲げましたが、やはり弊社は製造メーカーとして100年間営わせて頂いた知識を活かし、弊社ならではのものづくりを行わなければいけません。

その為に今後8年間で、何に力を入れていかなければいけないのか、私たちが進む道を明示させて頂きました。

恐らくその方向を歩み続けることにより、弊社ならではの、日本はもとより世界との関わり方が見えてくると思っています。

一元的な答えがない時代です、これまでと同じ、他と同じ、では生き残っていけない時代です、「弊社ならでは」を見つけ、後は迷うことなく進むだけです。



 

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2011年02月22日(火)更新

当たり前ですが・・・

当たり前ですが、利益が無くては、企業は存続できません

当たり前ですが、利益は雪のように降ってきません

当たり前ですが、利益は自分たちで創り出していくものです


「利益」というものを度外視した行動

会社に来れば「給与」がもらえると思っている人

どんな場合も「経費」は最終的には会社が払ってくれるという感覚

自分の胸に当てはめて考えてみてください。

時間は有限です。その限られた時間の中で、知恵を絞り、どう判断していくか、これが大人の社会人たるものだと思います。


真剣に考えても答えがでなければ相談すればいい、

それでも分からなければ、やれるところから一歩踏み出せばいい、

そしてそれが間違っていたら、半歩下がってみればいい、


その時点で、それは失敗でなくなるはずです

その時点で、新たな世界がまた見えてくるはずです

その時点で、可能性がいくつもあることが分かるはずです

なぜそれが出来ないのか?

なぜ同じ失敗を繰り返すのか?

答えは明快です


やっているようでやっていないからです

自主的に考えていないからです

誰かが何とかしてくれるとどこかに思っているからです

そして、真剣に反省していないからです

どんなときも、「なにくそ」という前進力と、「必ず成し遂げる」という熱い情熱、そして「必ず叶えてみせる」という夢をもって私は生きたいと思っています。

そんな人たちと一緒に仕事がしたいといつも真剣に思っています。



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2011年02月18日(金)更新

中国工場XX計画始動!

華南地域は相変わらず重い雲に覆われ、どんよりとした天気で、気温も15度程度と、まだまだ肌寒い日々が続いています。

旧正月明けの1週間があっという間に過ぎ、完全に普段の生活に戻っています。

さてさて、弊社の今週は、女工員さんのリクルーティングを始め、いよいよ中国工場XX計画が実行に移され始めました。

一旦、事を始めると、不思議なもので新たな展開を呼び込むことができるのです。

女工員さんの募集で始まった弊社のリクルーティングは、いつの間にか技術職員求職の話が舞い込み、しかも2名、更に日本語を話せることが面談で分かり、そのまま2名を採用致しました。

また、本題であった女工員さんも1名採用し、来週もう一度リクルーティングをします。

更に、4月から工場敷地を今の2倍に増設することが決まり(元々、大した大きさではありませんが・・・)、人員、工場とも一気に活気づき始めています。

あとは、販売するだけです・・・(それが先でしょう!)


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2011年02月16日(水)更新

TOKYO

昨日まで東京も大雪ということですが、こちら香港・深センも10度程でまだまだ寒い日が続いています。

旧正月も終わり、街中や工場はいつもの慌しい日々に戻ってきました。旧正月明けは、田舎から仕事を求めて都会に出てくるワーカーさんたちの就職シーズンとなります。もちろん会社側も求人シーズンとなり、募集に皆さん力が入るときです。弊社も新規採用を順次行っていきます。

そういえば、先週日本に戻っていたときのこと、ちょっと東京人らしからぬ驚きを覚えたことがありました。

その日は出社前に朝一番で立寄りがあり、いつもとは逆方向の新宿駅乗換えで赤羽駅に向かったのですが、新宿駅で都営大江戸線から埼京線に乗り換えたとき、実は新宿駅改札口の群集に圧倒されてしまったのです。

群集の流れを逆流しながら、自分でも驚くほどの動揺ぶりで「東京ってスゲーな!」ってついつい独り言をつぶやいてしまうほど。生まれも育ちも東京下町育ち、3代揃った江戸っ子のくせに、異国から来た人みたいな一種の興奮に包まれたのでした。

そしてすかさず携帯電話を取り出し、写真を1枚、パシャ。

MarkinBOX 刻印 刻印機 TOKYO


香港も中国もどこに行ってもヒトヒトヒトですが、朝の通勤風景は日本独特のものだと思います。実は、15年前に、写真家を目指していた若かりしとき(恥ずかしながら・・・)、同じような光景にシャッターを切ったことがありました。朝の通勤時に東京丸の内側で群集に向かって立ちながら、「TOKYO」というテーマで写真を撮っていたのです。そして、余談ではありますが「TOKYO」という個展を今はなき六本木のWAVEという場所で開催したこともありました・・いやいや、懐かしい・・・。

似たような色のコートに身を包み、全員が黙々と早歩きをしながら、眉間に皺寄せて真剣な顔して改札口という同じ方向に向かって突き進む、その姿は15年前のTOKYOのイメージと完全にシンクロしました。

「東京ってスゲーな!」と思ったのと同時に、「実は15年前と全く変わっていないんだ・・・」という思いが、シャッターを切った後、寂寥感を覚えたのでした。

きっと寒いからそう思うのかしら・・・

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会社概要

大正8年創業の老舗刻印メーカー。 刻印製品一筋に、自動車産業を始め、鉄鋼産業、継手バルブ産業、工作機械産業、貴金属産業などのさまざまな製品に打刻する刻印及び刻印機をご提供して参りました。小さいながらも、日本の各種産業を支える刻印専門メーカーです。 1919年 花輪刻印製作所を創業...

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個人プロフィール

下町の刻印屋、東京彫刻工業株式会社の3代目です。刻印、刻印機という特殊な業界で世界を目指し、職人共々と日々全力疾走中!

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