大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


週末になると

投稿日時:2009/01/17(土) 13:50rss

子供たちと何しようかな、と考えています・・・ん、違いますね、私でなくて妻が考えています。

特に長男(2歳)は、片言の言葉を発するようになりましたから、自分の意見を言えるようになってきました。

最近のお気に入りは「アンパンマン」です。
でもアンパンマンと上手く言えないので、彼の場合は「アンマン」になります。

昨日家に帰宅したときのこと、22:00過ぎていたのでもう寝ているだろうと思いきや、玄関を開けた瞬間に、ドタバタと足音が聞こえ、すかさず私の顔を見るなり、「パパ、アンマン イキタイ」と連呼します。

そして、私に目配せしながら、アンパンマンの商品カタログを指差し、「パパ、アンマン イキタイ」、「パパ、アンマン イキタイ」と繰返し発しています。
anaman1

どうやら、アンパンマンミュージアム(横浜にあります)に行きたいのか、グッズを欲しいのか、よくわかりませんが、ページをめくっては、夫々の商品に指差し「パパ、アンマン イキタイ」と繰り返すわけです。
anman2

その力説振りは、見事なもので、こちらが何を言っても、「パパ、アンマン イキタイ」しか返って来ません。
「ハイハイ、今度また行こうね」「パパ、アンマン イキタイ」

会話のようなそうでないような、まあまだ2歳ですから。

そんなこんなで、日曜日、アンパンマンミュージアムに行くか、それとも公園ではしゃぎまわるか、夫婦で悩んでいます・・・

ちょっとブレイク・・・でした。

▼刻印・刻印機のことなら当社HPへ
http://www.tokyo-chokoku.co.jp 

▼楽天ブログ「刻印屋のつれづれ日記」へ
http://plaza.rakuten.co.jp/MarkingProducts/

トラックバック一覧

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

会社概要

大正8年創業の老舗刻印メーカー。 刻印製品一筋に、自動車産業を始め、鉄鋼産業、継手バルブ産業、工作機械産業、貴金属産業などのさまざまな製品に打刻する刻印及び刻印機をご提供して参りました。小さいながらも、日本の各種産業を支える刻印専門メーカーです。 1919年 花輪刻印製作所を創業...

詳細へ

個人プロフィール

下町の刻印屋、東京彫刻工業株式会社の3代目です。刻印、刻印機という特殊な業界で世界を目指し、職人共々と日々全力疾走中!

詳細へ

<<  2020年4月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

コメント一覧

最新トラックバック