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主夫始めました・・・初めての託児所体験

投稿日時:2009/06/09(火) 19:20rss

主夫5日目、長男が始めての託児所を経験です。当然私も初体験、結構昨晩か

らドキドキものです。

私たち親子も昨晩から

「明日はね、お友達がいっぱい居るところにいくからね、たくさん遊んで

くるんだよ、いい子でいれる人!」

「は~い」

なんて会話を繰り返しておりました。

今朝7:20、近所の託児所に向けて二人で出発、カーBGMは当然「おかあさ

んといっしょ」のCD。二人で歌いながら和やかなムード造りに努めます。

7:30、託児所到着、入口にアンパンマンの絵があり、

「あ、アンマンがいるよ、ここ楽しそうだね~」

「アンマン!」

なんて会話を弾ませながら、託児所の扉を叩きます。

朝早いせいか、子供はまだ誰も来ていません。でも広い床に、ジャングルジム

やマットがあり、長男も意気揚々と靴を脱いで、上がって行きました!

お、上手くいけるかな~と期待しながら、保母さんと軽い打合せを済ませ、

さてお別れの時間。

「XXちゃん、パパお仕事行って来るよ、いい子で待っていてね」

「グフグフ・・・」その瞬間顔を歪ませながら、半泣き状態。

やっぱり・・・駄目か・・・でも、しょうがない、XXよ、パパは好きでお前

をこんなことさせているわけじゃあないんだよ、でも、人生耐えなければいけ

ないことは山ほどあるんだ、そう、これからの長い人生いろいろあるんだよ、

この世の中、強くなければ生きて行けないのさ・・・

そんなことを心で語りながら、託児所を後にしたのでありました。


17:30、いよいよお迎えの時です。どんな顔するのかな?こちらも期待に胸

膨らみます。ニコと笑いながら「パパ、パパ」と言って駆け足で抱っこされに

来るかな、などと妄想を膨らませながら私も勇み足に託児所へ向いました。

いよいよその待望の瞬間、託児所の扉を開け

「XXのパパです。迎えにきました!」

「XXちゃん、パパが来たよ~」と保母さん

「XXちゃん~」・・・あれ

「XXちゃん~パパが来たよ~」・・・ん?

保母さんが叫んでも一向に振り向きません。

そう、彼は、今アンマンのDVDに夢中なのです・・・


そうなんです、人生は時として耐えなければいけないのです・・・

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刻印、刻印機という特殊な業界で世界を目指し、職人共々と日々全力疾走中!

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コメント


よかったですね

でも子どもさんも慣れない場所で
疲れてると思いますので、気遣ってあげてくださいね。
「抱きしめる」がいいですよ~

うちは息子のときは、保育所の外まで泣き叫んでる声が聞こえてきて
毎日つらかったです~

お父さん、がんばれ♪

Posted by いよりん at 2009/06/09 21:15:00 PASS:

このつらさ切なさは

体験しないと分からないですが
何となく罪悪感を感じてしまうのは
日本人だからなのでしょうか?

欧米では早くから寝室を別にして自立を促すとか言いますが

そんなに部屋いくつもないし===!
って感じですね。

まずは無事出発ということで♪

Posted by 下町の莫大将 at 2009/06/10 07:04:00 PASS:
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